猫島-田代島を視察③

2024年3月21日

【猫島-田代島-仁斗田港〜猫神社】

田代島の仁斗田港へ到着すると、港にもかかわらず早速猫がお出迎え!

待合室前にあるスクーターの上にも猫ちゃんが陣取っています。

さて、私は島の中央にある猫神社へのお参りをまずすることに。

仁斗田港からは左方向と右方向で行けるのですが、あえて猫が少ない右方向で。楽しみは最後にとっておきます。

案内看板には

←(左)猫多い:猫少ない(右)→

と書かれているので、多くの乗客は左方向を選択しているようでした。

神社への道中は海を眺めながら徐々に山を登っていくような感じで、軽いハイキング気分です。

きちんと舗装された道ではありますが、徐々に竹林が鬱蒼としてきます。

右方向は人が少なかったため、前後を見回しても誰もいません。

多少の案内看板はありますが、基本は地図アプリが頼りです。

帰りのフェリーまで2時間弱あるとはいえ、それを逃すと強制的に宿泊となってしまいます。

しかも、宿泊場所はおそらくありません。

なので、一生懸命歩きます!

20分ほど歩くと猫神社が見えてきました。その間、猫は1~2匹といったところでしょうか。

お賽銭は猫だけに¥222。とても小さな神社ですが、猫の鈴であったり、置物であったり、皆に大事にされているのが伝わってきます。

きちんとお参りをして、次は島のえきへ。

【猫神社〜島のえき】

島のえきに行く道中、と言っても歩いて5〜10分ほどの直線的な道ですが、ここも竹林の道になります。

そこでは、遠くから一直線に走ってきてくれる猫もいました。

定番の散歩コースのようです。

まだ数は1,2匹ですが、我が道に問題がないかどうか、パトロールしているように見えました。

島のえきでは、仁斗田港で左方向へ回ってきた人たちがすでにたくさんいます。

しかし、猫はそれ以上にたくさんいます。

あいにくお店は開いていませんでしたが、猫たちは各々自分の好きな場所でくつろいでいるように見えます。

そして、ここがとても安全で、居心地が良いのが伝わってきます。

店の中には入れませんでしたが、中庭スペースのような場所で、

ちょっとしたガーデンテーブルとチェアがいくつかあるので、

散策で疲れた時にはとても素晴らしい癒しスペースになると思います。

島の散策では、一番こちらが猫の数が多かったので、とにかくたくさん猫と戯れたい方は、

こちらを訪れるのがオススメです。

つづく。

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