ボードメンバー

バラエティーに富んだダイバーシティなメンバー。


代表理事 – Representative Director

Kaz Kibushi

幼き頃に旅先で出会った茶トラの”ペペ”。良くは覚えていないものの、不思議と懐いてきた記憶がある。子供ということもあり、お互いにすぐに打ち解けて、一緒にいる時間が楽しすぎた。時は経ち、数十年。ひょんなことから久しぶりに出会った”ココ”。シルバー・タビーの美しいサバトラで、一瞬アメリカンショートヘアーかと思うほど。抱っこを要求するくせに、同時にシャァーシャァーと威嚇もするプライドの高い猫。仲良くなりはじめた途端、大雪がふり、後に亡くなったことが判明。現在はしっぽと足の短いキジトラの”メル”。意思表示がはっきりしていて、人の感情を読み取るのが上手。頑固さや、ずぅずぅしさも兼ね備えつつ、いざとなれば面倒見も良い。ちゃんと生きているのか時折心配になるほど寝まくるメルである。仲の良い兄弟のような関係性。

アントレプレナー(起業家)。シリウスキャットでは、主に慈善事業推進、持続的な活動プラン作成、最終意思決定等を行う。動物管理士だけでなく、米国公認管理会計士(US.CMA, Certified Management Accountant, IMA)のライセンスも持つ旅好きな日本人男子。生まれは少しマイナーなお茶の名産地で、急須で毎日お茶を入れて啜る。ベンチャー企業経営の傍ら、アジア・太平洋沿岸・北米を中心に旅をするのが趣味。モットーはDo IT Yourself。


理事 – Director

Anthony Karaplis

子供時代から一緒に過ごした保護猫の黒猫”テシー”。苦しい時にいつも側で見守ってくれたテシー。2021年1月、たくさんの思い出とともに、最後は腕の中でゆっくりと息を引き取りました。16歳でした。記念に作った、テシーの本物の髭と肉球の型をおさめたフレーム。あぁ、テシーに私の思いは伝わっていたかなぁ。テシーと過ごした思い出は数知れず。今は三毛猫”キティー”と毎日を過ごす。テシーの分も愛情を与えて、今一緒にいられる喜びを噛みしめたい。

日本大好きなギリシャ系カナダ人。国際的な視点から、シリウスキャットに貢献。母国語は英語とフランス語のバイリンガル。LL.L(Licence en droit, 法学位)。カナダ東部モントリオールにて、JMSB(ジョン・モルソン・スクールオブビジネス)MBAコースに通いながら、日本語や日本文化を学ぶ。日本のアニメ・歌が大好き。飲み物はいろはす・ピーチ味が特に好き。トリリンガルを目指す。猫をこよなく愛する。


理事 – Director

Hiroko.K

子供時代、飼い犬が6匹子供を産み、次々と貰い手が現れた。そんな中、1匹だけいつまでももらわれない犬がいた。名前は”ブチ”。ある日学校から帰ると、誰かにもらわれてブチはいなかった。大泣きした。現在は主に地域猫の”ぼんちゃん”と”こじさん”をお世話する。彼らもあまり人間にも猫にも相手にされない2匹だ。今度は突然いなくならないことを願う。

動物管理士・薬剤師・臨床検査技師。ブランディングおよびガバナンスを担当。人生後半折り返し地点から縁あって猫好きに。日々、猫ちゃんの優しさに癒されること多々あり。旅好きで、旅先でもつい猫ちゃんに目が行ってしまう今日この頃。恐妻組合の会長。


理事 – Director

Nobuyuki.K

若き頃、新入社員としてラボで働き始めた。新薬を開発するための会社だ。そこにはなぜか皆に可愛がられている猫がいた。名前は”チャンニャ”。昼間は外で過ごし、夕方になると窓から帰ってきて、自分でケージに入って床に就いた。(まさしくCOC(公認機関猫) ! COCについてはこちら)。チャンニャの子供は赤ん坊の時に死んでしまった。ある日、見知らぬ子猫を連れてきた。実の子ではないけれども、チャンニャはその子に母乳をあげた。助け合う猫を間近に見た瞬間だった。

薬剤師・研究者。研究者目線で地域猫を観察。小さい頃から動物好きのマイペースな人物。日々の猫とのふれあいが至福の時。コーヒーが趣味で、豆の品質、豆の挽き方、ドリップはハンドドリップなど、こだわりあり。忙しい合間を縫って、沖縄の島はほぼ制覇。海外製のノンアルコールビールにも目が無い。


理事 – Director

Eriko.K

子供の頃から家には常に犬がいたので、大の犬好きだったのが、庭に野良猫が産んだ子猫を4匹保護したのをきっかけに大の猫好きに変身。2021年6月、散歩中に雨が降る中、衰弱している猫ちゃんを発見。見過ごすことができず、地域のNPO法人に連絡し保護してもらった。

元ヤマハ・エレクトーン・システム講師。地域のボランティア団体や動物病院とのコネクションを多数構築。最近ピアノのレッスンを再開したが、頭と身体がつながらず自身の能力の衰えを実感中。恐妻組合永久会員。


理事 – Director

Hide.K

子供の頃から猫が絶えず家にいた環境で育つ。ウッドデッキに毎日遊びに来る”小夏”。その頃はまだまだ小さい三毛猫で、ふみふみしながら甘えていたが、立派に成長し地域猫の仲間入りをした。後に名前が”ジュニ”となる。メルとジュニは大親友。

一級建築士・宅地建物取引主任・住環境コーディネーター2級・eco検定合格。建築士の技を活かし、地域猫用のハウスを作ったことも。サラリーマン生活37年、引退後、バンコクやチェンマイ辺りに長期滞在したいと夢みている。元ラガーマンであり、2023年のW杯フランス行きを計画中。


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